小学2年生から脱毛?最新のキッズ脱毛事情をご紹介

まだ小学2年生の女の子でも、腕や脚などのムダ毛を気にしている子は意外と多く、ムダ毛が原因で「学校に行くのが憂鬱・・・」なんてことも少なくないようです。「まだ小学生なのにムダ毛のお手入れなんて早すぎない?」と思われるかもしれませんが、当の本人にとっては大問題なのです(>_<)

毛深いことに悩んでいる小学生は結構多い!

まだまだ子供だと思っていても、10歳前後ぐらいから腕や脚の毛が濃くなってくることに加えて、この時期はホルモンの関係で顔の産毛も一時的に濃くなることも多くあります。そういった、いわゆるムダ毛が原因で周りにからかわれて嫌な思いをしたり、ひどいケースだと不登校になってしまう場合もあります。

そうは言っても、まだ小学生。何か良い解決方法は見つからないと思われるかもしれませんが、最近人気が高まっている「キッズ脱毛」ならお子様のお悩みを解決することができるのです。

キッズ脱毛をご存知ですか?

キッズ脱毛とは、その名の通り小学生から脱毛サロンでムダ毛のお手入れをすることです。
最近では、脱毛の技術向上によって料金が安くなってきたことに加えて、お子様の肌にも使用できるようにお肌に優しい脱毛器が開発されたりと、キッズ脱毛を行っている脱毛サロンが増えています。
ただし、脱毛サロンの中には年齢制限を設けている場合もあり、一定の年齢にならないと脱毛できないことも。
小学生でも施術を受けることができるサロンは、下記の通りです。

エピレ

・7歳から脱毛可能
・ドクターサポートあり
・19部位から選べる2か所脱毛プラン:980円
・両ワキ脱毛6回プラン:500円
エピレのキッズ脱毛の詳細はコチラ▼▼
顔脱毛

TBCライト脱毛

・7歳から脱毛可能
・チョイスプラン(Lパーツ・6回):26,400円

TBCライト脱毛はお子様の肌へも安心な優しい脱毛方法ですが、
料金の面ではライト脱毛専門の「エピレ」をおすすめしています。

ディオーネ

・3歳から脱毛可能
・お子様全身脱毛コース(3歳):180,000円
・お子様全身脱毛コース(8歳):280,000円

カレン

・3歳から脱毛可能
・20歳になるまでメンテナンス無料
・ひざ下(ひざを含む・6回):39,600円
・全身脱毛(6回):198,000円

小学生が脱毛を始めたきっかけは?

・脱毛の料金が安い
・オシャレを楽しみたい
・周りの目が気になる

インターネットで簡単にいろんな情報を手に入れることができることから、最近ではオシャレやメイクに興味を持つ小学生が増えてきています。そういった背景から、「もっとオシャレを楽しみたい!」という美意識の低年齢化や、脱毛サロンの料金が安くなってきたことによって、小学生のうちから脱毛サロンに通うお子様が増えているのです。
また、バレエやダンス、水泳などの習い事で肌を出す機会が多いことも、脱毛に通う動機の一つとなっているようです。

成長期のムダ毛について

成長期である小学生の時期は、体が未熟であると同時に毛周期(ムダ毛が生え変わるサイクル)もまだ不安定です。それは、ムダ毛を作りだす組織の構造が未熟なためで、毛周期が安定して来る20歳ぐらいまでの時期は、ムダ毛の太さがまばらであったり、毛周期が安定しないのです。

小学生脱毛サロンに通うメリット・デメリットとは?

メリット

■大人になっても綺麗な肌でいられる
大人でも思い当たる方が多いかと思いますが、ムダ毛をカミソリや毛抜きなどで自己処理すると、肌を傷つけたり埋没毛になってしまうことが多いですよね。ムダ毛が気になるからとそのような自己流のムダ毛ケアを続けていると、大人になっても傷や黒ずみが残ってしまう事も少なくないのです。
しかし、キッズ脱毛なら子供の肌への負担を最小限にして、ムダ毛をなくすことができるので、大人になっても綺麗な肌でいることができます。

■コンプレックスに悩むことがない
大人が想像している以上に、子供たちは周囲との違いに敏感です。
「周りの子よりも少しだけ毛深い」ということは、大人からしてみれば大したことではありませんが、子供にとっては学校に行くのが憂鬱になってしまうぐらい大きな問題なのです。

デメリット

■脱毛サロンに通うお金がかかる
脱毛する部位や選ぶサロンによって差はありますが、脱毛サロンに通ってムダ毛の手入れをするのであれば、ある程度の費用がかかります。もし、脱毛サロンで全身脱毛をするとなると、数十万円はかかることに。
とは言っても、大人と比べてみてもわかるように、小学生の毛は量が少なく、ムダ毛が気になる範囲も狭かったりしますので、「予想していたよりも安かった」なんて声も少なくありません。

■脱毛効果が出るまでに時間がかかる
これは大人が脱毛に通う際にも言えることですが、脱毛サロンに通ったからと言って、すぐに効果を実感できるわけではありません。
脱毛の効果を実感するまでには6回~8回程度通う必要がある上に、毛周期に合わせて通う必要があるので、脱毛の施術を受けることができるのは2~3か月に1回となるからです。

■肌トラブルが起こるリスクがある
子供向けの脱毛は、照射の出力の弱い肌に優しい脱毛方法ですので、火傷や赤みなどの肌トラブルが起こる可能性は非常に低いものですが、万が一のリスクがあることも知っておきましょう。

■日焼けできない
脱毛による肌トラブルを避けるには、日焼け対策を万全にすることも大切です。
小学生は、季節に関係なく外で活発に遊びたい年頃ですし、毎日の登下校や体育の授業など、夏になると日に日に焼けて黒くなるお子様が多いと思います。しかし、脱毛の光は毛の毛根が持つメラニン(黒い色素)に反応させることによって脱毛を行うため、日焼けして黒い肌には施術を行うことができません。
そのため、脱毛サロンに通うのであれば、日焼け止めを塗って日焼け対策を万全にする必要があるのです。

キッズ脱毛の痛みが心配・・・

キッズ脱毛は、痛みが少ない「SHR脱毛」もしくは、痛みを全く感じない「ハイパースキン脱毛」を採用しているサロンを選びましょう。SHR脱毛の場合、ゴムでパチンとはじかれたような痛みを感じる場合がありますが、感じる痛みの強さには個人差があります。そのため、肌に優しい脱毛方法ではありますが、施術時の体感を確認しながら脱毛を行っていきます。

キッズ脱毛は6回~8回(1年半~2年)で脱毛完了

先ほども触れたように、小学生のお子様であれば6回~8回の施術で脱毛が完了します。
ただし、思春期の10代の頃は女性ホルモンの分泌が活発であるため、それに伴ってムダ毛も変化しやすい時期だと言えます。そのため、この時期に再びムダ毛が生えてくる可能性がありますが、これは決して脱毛が無駄だったというわけではありません。
一度サロンで脱毛したムダ毛はほとんど生えてくることはなく、思春期に再度ムダ毛が生えてきたとしても、毛の量は少ないため、お手入れが簡単になります。

家庭でできるセルフケアについて

■電気シェーバー
ご家庭でのムダ毛のお手入れには、電気シェーバーが一番安全でおすすめです。
ただし、ものによっては値段が高かったり、すぐにまた毛がチクチクと生えてきてしまうのが難点です。

■カミソリで剃る
カミソリでのムダ毛処理は、大人の肌でも負担がかかるため、上手に処理しなければ肌を傷つけてしまう危険があります。
もし、カミソリでムダ毛のお手入れを行う場合には、カミソリの刃を肌に対して水平に当てるようにして、お手入れ後はローションなどできちんと保湿することが必要です。

■毛抜き、家庭用脱毛器などで抜く
ムダ毛を毛抜きや家庭用脱毛器で抜くと、カミソリでお手入れするよりも毛がない状態を長くキープすることができますが、毛穴が赤くブツブツしたり、皮膚の中に毛が埋まったままになってしまう埋没毛になってしまう場合が多くあります。

■脱毛クリーム(除毛クリーム)で溶かす
ドラッグストアなどでも売られている脱毛クリームは、薬剤を使ってムダ毛を溶かしてなくす方法です。敏感肌であったり、薬剤が肌に合わないと皮膚炎を起こす可能性がありますので、使用する際は必ず目立たない部分でパッチテストを行ってから使用しましょう。

■抑毛ローション
抑毛ローションとは、ムダ毛の成長を抑えることによって、徐々に毛を薄くなる効果があるとされていますが、その効果は懐疑的・・・。

まとめ


子供とは言っても、美意識の高さや言動は、小学生にもなれば「女の子」と言うよりは一人の女ですよね(;^ω^)
お子様自身がムダ毛を気にしているのであれば、キッズ脱毛を検討してみたり、そこまでできないという場合は肌への負担が少ない電気シェーバーでお手入れされてみてはいかがでしょうか?

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