【中学生もOK】肌に優しいおすすめの脱毛サロンをご紹介!

多くの大人の女性も経験しているように、中学生はムダ毛が気になり始める時期であると同時に、体育や部活などで肌を出す機会も多い時期だと言えます。カミソリなどで自己処理し始めるのもこの時期ですが、思い切って脱毛サロンで処理してしまうことも一つの方法です。

中学生でも通える脱毛サロンはこちら!

エピレ

・7歳から脱毛可能
・ドクターサポートあり
・19部位から選べる2か所脱毛プラン:980円
・両ワキ脱毛6回プラン:500円
エピレのキッズ脱毛の詳細はコチラ▼▼
顔脱毛

TBCライト脱毛

・7歳から脱毛可能
・チョイスプラン(Lパーツ・6回):26,400円

TBCライト脱毛はお子様の肌へも安心な優しい脱毛方法ですが、
料金の面ではライト脱毛専門の「エピレ」をおすすめしています。

ディオーネ

・3歳から脱毛可能
・お子様全身脱毛コース(3歳):180,000円
・お子様全身脱毛コース(8歳):280,000円

カレン

・3歳から脱毛可能
・20歳になるまでメンテナンス無料
・ひざ下(ひざを含む・6回):39,600円
・全身脱毛(6回):198,000円

中学生におすすめなのは「ハイパースキン法」・「SHR方式」を採用しているサロン

脱毛サロンでの施術では、熱を利用するため照射の際に輪ゴムではじかれたような「パチン」という痛みを感じる場合があります。この時の痛みは強ければ強いほど脱毛効果が高いということなのですが、成長途中の段階である中学生の場合はできるだけ照射時の痛みが少ない、つまり肌への刺激が少ない脱毛方法を採用しているサロンがおすすめです。

中学生の皮膚は大人と比べると薄く、肌のバリア機能が弱いため、大人よりも照射時の痛みを感じやすくなります。また、痛みの強い脱毛方法で脱毛すると、火傷や炎症などのトラブルが起こってしまう危険も・・・。

一般的に脱毛サロンで採用されている脱毛方法には、「ハイパースキン法」、「SHR方式」、「IPL方式」、「SSC方式」があり、痛みを全く感じないのが「ハイパースキン法」痛みが少なく中学生の肌にもおすすめなのが、「SHR方式」です。

ハイパースキン法とは?

ムダ毛の毛根を高温で焼いてダメージを与えるのではなく、発毛因子に特殊な光を照射することで発毛を抑える方法であるため、痛みを感じず火傷の心配もありません。

SHR方式とは?

低温での連続照射でよって脱毛を行うため、施術中は肌に温かみを感じる程度でほとんど痛みはなく、施術後の肌荒れや毛嚢炎(もうえのうえん)などの症状も防ぐことができます。

中学生が脱毛サロンに通うメリット

自己処理による肌トラブルを防ぐことができる

自己処理によるカミソリ負けや埋没毛、黒ずみなどの肌トラブルは、大人でも経験がある方が多いですよね。
脱毛サロンで使用されている脱毛器の光は、毛根部分の黒い色(メラニン)に反応することによって、脱毛を行っています。皮膚の中のメラニンを含む部分にのみ作用するため、肌細胞へのダメージを最小限にして脱毛を行うことができるのです。

自己処理によってムダ毛が濃くなるのを防ぐことができる

中学生にもなると、ムダ毛が気になり始めて自己処理する子が多くなりますが、カミソリなどでの自己処理は肌に刺激を与えてしまいます。すると、肌を刺激から守りために、さらに濃いムダ毛が生えてきてしまうという悪循環に(>_<)
ムダ毛が気になるのであれば、肌に負担のかかるケア方法を避けることが大切です。

自己処理がラクになる

脱毛に通って自己処理が不要になるぐらいツルツルの肌になるには、ある程度の回数を重ねる必要があります。しかし、脱毛するごとに生えてくるムダ毛が薄く目立たなくなってくるため、自己処理する頻度がだんだん少なくなってくるというメリットもあります。

学割を使って安く脱毛できる

最近では、脱毛サロンでも値下げ競争が行われているため、リーズナブルな料金で脱毛を行うことができるようになりました。さらに、中学生なら学割も適用されるので、社会人になってから脱毛を始めるよりも料金的にお得になるというわけです。

中学生が脱毛サロンに通うデメリット

親の同意や同伴が必要

未成年者の場合、脱毛の契約を行う際には保護者の同意や、カウンセリング時の同席が必要です。ここで注意したいのが、カウンセリングの際にお父さんなどの男性が同席する場合!基本的にどこのサロンでも例えお父さんであっても男性の入店はできませんので、そういった場合はあらかじめサロンに電話で相談しましょう。

お金がかかる

脱毛は、一度施術を受けただけでは目に見える効果を実感することはできません。自己処理する必要がないぐらいのスベスベ肌にするためには、12回程度通う必要があるため、その分お金もかかりますよね。
しかし、脱毛サロンの中には、数百円で脱毛を体験できるお試しプランもあるので、保護者の方には、「思っているほど高くない」ということを伝えてみましょう。

大人になってから新たなムダ毛が生えてくることもある

中学生の時に脱毛しても、大人になってから体質が変わることもあるため、新たなムダ毛が生えてくることもあります。ただし、すでに脱毛済みの毛穴から再度ムダ毛が生えてくる可能性は低いので、大人になってから生えてきたとしても、脱毛していないよりは処理がラクになります。

中学生が脱毛サロンに通うための必須条件

生理が定期的にきている

中学生であっても、生理が始まっていてホルモンバランスが安定していることが、脱毛サロンで施術を受けることができる条件となっています。
脱毛は、基本的にムダ毛が生えるサイクル(毛周期)に合わせて施術することでその効果を発揮することができます。生理の周期とホルモンバランスは毛周期と関係しているので、生理が定期的にくるようになってから脱毛を始めた方がより効果的だと言うわけです。

ただし、上記でご紹介したディオーネ、カレンなら3歳から脱毛が可能です。中学生でも生理が始まっていない、もしくは生理の周期が安定していないけれど今すぐ脱毛したいという場合には、ディオーネやカレンでの脱毛を検討してみましょう。

親権者の同意書

未成年の方が脱毛サロンに通うには、保護者の同意を得る必要があります。
ほとんどのサロンでは、「親権者同意書」と言う書類を用意しているので、それに署名と捺印をもらって提出することが必要なのです。

カウンセリングへの保護者の同伴

脱毛サロンによっては、同意書にプラスしてカウンセリング時に保護者の同席が必須である場合があります。面倒かもしれませんが、保護者の方と一緒に脱毛の説明を受けることで安心感が増しますし、不安な点も解消することができます。

ムダ毛のセルフケアはNG!自己処理が肌に良くない理由とは

カミソリ

手軽に自宅でできるセルフケア方法ですが、カミソリの刃は触接肌に触れてしまうものですので、皮膚を傷つけてしまうことがあります。カミソリでの自己処理を続けていると、色素沈着や将来シミやしわができやすい肌になってしまうこともありますので、カミソリではなく肌へのダメージが少ない電気シェーバーを使用することをおすすめします。

毛抜き

カミソリで剃るよりは、毛抜きによる自己処理の方がムダ毛がない状態を長くキープすることができますが、一本一本抜くことは非常に時間がかかりますよね。さらに、毛抜きでの自己処理は、皮膚の中に毛が埋まってしまう「埋没毛」や毛穴の炎症などのトラブルの原因となってしまします。

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器は、脱毛サロンで使用されているマシンを家庭用に改良したもので、使用し続けることによって、だんだんムダ毛を薄くすることができます。ただし、脱毛サロンで使用されている業務用の脱毛器と違って照射できる面積が狭いため、脱毛するのにかなりの時間がかかってしまうのが大きなデメリットだと言えます。全身を家庭用脱毛器で脱毛しようとすると、半日程度かかってしまうという声もあります。

脱毛クリーム・脱色クリーム

脱毛クリームは、近所のドラッグストアなどでも購入できる手軽な脱毛アイテムです。ムダ毛の根元から抜くため、カミソリや電気シェーバーなどによる処理と違って生えてきた毛がチクチクとしたり、断面が太くなり濃くなったように見えることもありません。
脱色クリームも、購入しやすく手軽な脱毛アイテムで、ムダ毛の色素を抜くことで目立たなくすることができます。

しかし、脱毛クリームでの脱毛は一時的な除毛であるため、数日経つとまたムダ毛が生えてきてしまいます。
脱色クリームに関しては、ムダ毛の黒い色素を抜いただけで、毛そのものは生えたままですし、こちらもまた数日経つと黒い毛が生えてきてしまいます。
また、これらは肌への刺激が強いため、人によっては赤くかぶれてしまったりするなどの肌トラブルが起こる場合もあります。

まずは気軽に体験できるお試し脱毛へ!

中学生は、成長期であると同時に、ムダ毛が気になり始めて自己処理を始める年齢でもあります。
「まだ中学生なのに、脱毛に通っても大丈夫?」と思われるかもしれませんが、オシャレやメイクに興味を持つ年齢が低下しているように、脱毛も低年齢化が進んでいるので、中学生でも安心して通うことができる脱毛サロンも増えてきているのが現状です。
この機会に、ぜひ親子で一度カウンセリングへ行ってみてはいかがでしょうか?
カウンセリングに行ったからと言って必ずしも契約する必要はなく、無理な勧誘をされることもありませんので、気軽に行ってみてくださいね(*^^*)

最近の脱毛サロンでは、無理な勧誘を行うとそのことがすぐにSNSなどで広まり、サロンの人気や評判が低下する原因となるため、ほとんどのサロンでは強引な勧誘を心配する必要はありません。

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