【顔脱毛は化粧OK?】当日のメイク事情についてご紹介

顔脱毛に興味はありけど、「メイクはして行っても良いの?」「アイメイクだけならOK?」など、気になることがいろいろありますよね。

今回は、顔脱毛の際のメイク事情についてご紹介いたします(*^^*)

顔脱毛の当日はすっぴんor薄メイクがおすすめ!


顔脱毛する際は、必ずメイクを落とす必要があるので、当日はすっぴん、もしくはクレンジングで落としやすい薄めのメイクでサロンに行くことをおすすめします。
しかし、会社や学校帰りに寄る時や、電車やバスなどの公共機関を利用して行く場合は、すっぴんで行くのは無理・・・なんて方も多いですよね。

そういった場合は、サロンに着いてから施術前にクレンジングすることができますので、普段通りのメイクで行っても問題ありません。

しかし、クレンジングや洗顔は想像以上に肌に負担がかかるものですので、できるだけすっぴん、または薄メイクで行って肌に負担をかけない事をおすすめします。
もちろん、ほとんどのサロンでは、クレンジングやお化粧直しをするためのパウダールームも完備されているので、安心です。

クレンジングはサロンで用意されているの?

顔脱毛の施術を行っているサロンであれば、クレンジングも用意されていることがほとんどです。ただし、「マツエクをしているからオイルクレンジングはNG」、「普段使っているクレンジングじゃないと肌荒れしてしまう」などという方は、顔脱毛の当日はクレンジングを持参する必要があります。

クレンジングサービスがあるサロン・ないサロン

ほぼ全ての脱毛サロンでは、顔脱毛の当日でもメイクしたまま来店することが可能ですが、スタッフがクレンジングを行ってくれるのか、それとも、自身でクレンジングをする流れなのかはサロンによって異なります。

クレンジングサービスがあるサロン

・銀座カラー
・キレイモ
・シースリー
・ストラッシュ

セルフでクレンジングするサロン

・恋肌
・エピレ
・ラココ
・ジェイエステティック

アイメイクは基本的に落とさなくてもOK!ただし・・・

目元への施術はできませんので、どこのサロンでもアイメイクは落とさなくても基本的にはOKです。しかし、実際に顔脱毛の当日はアイメイクも控えることをおすすめします。その理由は、顔脱毛の際には必ず目元を保護するためのゴーグルなどを使用したり、顔以外の部位も脱毛する場合にはうつ伏せになるため、ばっちりアイメイクをしていても、施術が終わる頃には確実に崩れてしまうからです。

日焼け止めは落としやすいジェル・スプレーが◎

顔脱毛の際は、ファンデーションなどのメイクだけでなく、日焼け止めまで落とす必要があるので、クレンジングで落としやすいリキッドやジェル、スプレータイプの日焼け止めがおすすめです。

逆に、クリームタイプの日焼け止めは毛穴に入り込みやすく、クレンジングで落としにくいため、顔脱毛の当日は避けるのが無難です。

顔脱毛する際にメイクを落とさなければならない理由は?

顔に脱毛の照射をする際に必ずメイクを落とさなければならない理由は・・・

■脱毛の効果を高めるため
■衛生的に脱毛を行うため
■火傷などのトラブルを防ぐため

脱毛の効果を高めるため

ファンデーションなどで肌が覆われていると、照射の光が均一に届かなくてムラになってしまったり、脱毛の効果が弱まってしまいます。また、SSC脱毛の場合はファンデーションなどが毛穴に詰まっていると、施術の際に使用するジェルが毛穴の奥まで浸透できず、効果が発揮できないため、施術前にしっかりとオフしておく必要があるのです。

衛生的に脱毛を行うため

メイクをしたまま照射すると、ファンデーションなどが脱毛器に付着してしまいますよね。その都度照射面のふき取り消毒を行っていても、多くの人が繰り返し使用するため、清潔に保つためにはメイクは落としてから行うのが一般的です。

火傷などのトラブルを防ぐため

照射した際に、ファンデーションや日焼け止めの成分に脱毛の光が集中すると、火傷や色素沈着などといったトラブルの危険があります。

脱毛後もすっぴんがおすすめ


サロンにはほとんどの場合パウダールームが完備されているため、施術が終わったらメイクをしてから帰ることも可能です。

ただし、脱毛した直後の肌は軽い炎症を起こしている状態であることが多いため、肌に負担をできるだけかけないように、メイクは避けることをおすすめします。もし、どうしても脱毛後にメイクをしたい場合は、きちんとスキンケアを行うことが重要です。

脱毛後のスキンケアのポイント

脱毛の施術直後は非常にデリケートですので、普段以上に念入りにスキンケアを行いましょう。

刺激にならない基礎化粧品でたっぷりと保湿

施術後の肌は、照射時の熱によって水分が奪われて乾燥しやすい状態ですので、保湿は普段以上に念入りに行う必要があります。サロンに化粧水などのアメニティが用意されている場合もありますが、使い慣れているものの方が安心です。
ただし、アルコールが含まれているものやピーリング作用のあるものだと、肌へ負担がかかり、より乾燥させてしまいますので、刺激にならないものを使うことがポイントです。

日焼け止めで紫外線対策

脱毛後は、日焼け止めを塗って紫外線対策も万全にしておきましょう。
日焼け止めを塗らずにいると、紫外線による刺激を受けることで色素沈着を起こしたり、乾燥がさらに進んでしまうことに・・・。
クレンジングが不要の肌に優しい日焼け止めや、UV効果のあるパウダーを使用すると、肌への負担をより軽減することができます。

顔脱毛で化粧ノリがアップ!

顔の産毛をなくすことで、肌とファンデーションの密着度が上がりますので、化粧ノリが断然アップします。しかし、それ以外にも顔脱毛によるメリットはたくさんあります。

顔脱毛のメリット

【メイクが崩れにくくなる】
ファンデーションが肌になめらかに密着することで、日中のメイク崩れも抑えることができます。そもそも、メイクが崩れてしまう主な原因は、余分な皮脂やファンデーションが産毛の部分に溜まったり毛穴に入り込んでしまう事にあります。しかし、顔脱毛することによってそれらを解消することができるのです。

【シミが薄くなる】
脱毛に用いられている光やレーザーは、肌のターンオーバーを活性化する作用があるため、シミを薄くする効果まであるとされています。同時に、ニキビ跡やくすみまで改善する場合もあるようです。ただし、あくまでも脱毛を目的としているものですので、これらのような美肌効果には個人差があります。

【毛穴が引き締まる】
皮脂や古い角質が溜まりがちな産毛がなくなることで、吹き出物や炎症、毛穴の開きを改善することができます。

【自己処理の必要がなくなる】
自己処理する必要がなくなることで、肌を傷つけたり、うっかり処理し忘れてしまう心配もなくなりますよね。

顔脱毛のデメリット

顔脱毛することで、様々なメリットを得ることができますが、反対にどのようなデメリットがあるのでしょうか?

【脱毛サロンに通う必要がある】
他の部位と同様に、顔脱毛の場合も当然サロンに通う必要がありますよね。
さらに、顔の産毛のように細くて薄いムダ毛ほど完了するまでに時間がかかるものです。

【硬毛化のリスク】
硬毛化とは、文字通り硬くて濃い毛が生えてきてしまう事を言い、脱毛の照射をすることで、毛細胞が活性化するために起こるとされています。
しかし、これは一時的なことですので、以前よりもムダ毛が濃くなったと感じたら、一旦脱毛をお休みしたり、照射の出力を調整することによって解消することができます。

【毛嚢炎のリスク】
毛嚢炎とは、皮膚の常在菌が毛穴の中で感染することで起きてしまう毛穴の炎症です。カミソリなどによる自己処理で起こることが多いとされているのですが、脱毛後の揺らぎやすくなっている肌をケアせずに放置してしまうことによっても起こってしまう場合があります。

まとめ


会社帰りや学校帰り、もしくは脱毛の後に予定がある場合は家でバッチリメイクをして行きたいかもしれませんが、施術の際は日焼け止めも塗らない完全なすっぴんの状態である必要があることを知っておきましょう。
しかし、翌日は普段通りのメイクが可能ですので、脱毛の当日はマスクやメガネを活用して、すっぴんまたは薄メイクで来店することをおすすめします。

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