【顔脱毛】失敗しない選び方と心配なトラブルとは?

綺麗になるために脱毛するのに、思わぬトラブルで肌がボロボロになってしまうことは絶対に避けたいものですよね!

顔脱毛による肌トラブルは、具体的にどのようなことが考えられるのでしょうか?今回は、顔脱毛によるトラブルや、失敗しないサロン・クリニックの選び方などをご紹介していきます。

顔脱毛で肌が荒れることはない!

医療脱毛のレーザーやサロン脱毛の光が原因で、肌荒れすることはありません。
クリニックでも脱毛サロンであっても、安全に脱毛を行うために照射の出力は弱い設定で行っていますので、肌への負担は最小限に脱毛することができます。
ただし、照射の際には熱を利用することによって肌が乾燥しやすくなるため、スキンケアを普段からしっかりと行うのはもちろん、施術の前後は特に保湿を十分にするよう心がけましょう。

顔脱毛でみんなが不安に思うこととは?

顔脱毛をした方は、実際に脱毛する前に、次のような心配をしていました。

火傷

サロン脱毛で使用されている光は、医療レーザーよりも出力が弱く肌に与える熱が少ないため、火傷の心配はないとされています。
一方で、医療レーザーは照射の際の出力が強いため、実際に火傷をしてしまったという方もいるようです。クリニックなら医療機関ですので、もし火傷をしてしまってもアフターケアをすぐに受けることができますが、火傷のリスクが低いわけではありませんので、クリニック選びは慎重にする必要があります。火傷が心配な方は、クリニックではなく脱毛サロンを選びましょう。

赤み

脱毛によって現れる赤みは、照射の際に発せられた熱が肌にこもってしまい、軽い炎症を起こすことが原因で、日焼けした時のような状態になります。医療レーザーの場合は、施術後すぐに腫れが出てしまい、2~3日その状態が続くことも。
赤みに関しても個人差がありますが、感想などによって肌のバリア機能が低下していると赤みや痒みが起こりやすくなるようです。火傷のケースと同様に、赤みが出るのが心配な方は、出力の強い医療レーザーよりも、照射時の出力が弱いサロン脱毛をおすすめします。

ニキビ

脱毛が原因でニキビができてしまうことはなく、むしろ脱毛することでニキビが出来にくい肌に整えることができます。ニキビができる原因は、毛穴に皮脂や汚れが詰まってしまう事にありますよね。しかし、顔の産毛がなくなることで肌表面に汚れが溜まりにくくなったり、毛穴自体が引き締まるので、ニキビが出来にくくなると言うわけです。
また、もしニキビがある場合でも、数が少なければニキビの部分を避けて照射することができます。しかし、炎症を起こしている状態の「赤ニキビ」や化膿してしまった「黄ニキビ」、ニキビが広範囲にある場合は脱毛することで悪化してしまう危険があるので、顔脱毛そのものを断られてしまうでしょう。

毛嚢炎(もうのうえん)

毛嚢炎とは、膿を持った白い状態であったり、赤くブツブツとしているため、見た目はニキビと似ていますが、これらは全く異なるものです。
皮脂が毛穴に詰まり、アクネ菌が繁殖することで現れるニキビに対して、毛嚢炎は肌の常在菌が毛包に入り込むことによって起こる炎症です。
毛嚢炎は脱毛のレーザーや光が原因で起こるものではなく、施術後におこる肌のバリア機能が低下することが主な原因とされています。3日~4日程度で自然に治るとされていますが、数日経っても治らない場合には、サロンやクリニックに相談しましょう。

シミ

顔に直接レーザーや光を照射するので、「シミが濃くなるのでは?」と心配な方も多いはず。
ですが、レーザーや光はシミの原因を作り出す紫外線ではなく赤外線ですので、脱毛することによってシミが新たにできたり濃くなったりすることはありません。むしろ、レーザーや光が持つメラニン色素に反応する作用によって、元々あったシミが薄くなったり消えてしまうことさえあるのです。

肝斑(かんぱん)

シミと混同しがちな肝斑は、主にホルモンバランスの乱れが原因で現れるものです。
肝斑は30代~40代に発生することが多く、左右の頬にぼんやりと現れるのが特徴です。肝斑は、脱毛の刺激によってさらに濃くなってしまいますので、基本的に肝斑がある場合は脱毛することができません。シミなのか、それとも肝斑なのか区別がつかない場合には、一度皮膚科で診てもらって、顔脱毛が可能か相談してみましょう。

医療脱毛とサロン脱毛、顔脱毛に適しているのはどっち?

多くの方が悩む、「医療脱毛かサロン脱毛か」という問題。脚や腕の脱毛と違って顔は何かトラブルがあっても隠すことができないので、慎重に選ぶ必要があります。

医療脱毛の特徴

アリシアクリニックやリゼクリニックなどといった医療機関で受けることができる脱毛のことです。

・照射時の出力が高く、照射の際に発生する温度は200度
・照射時に強い痛みがある
・赤みや火傷のリスクが高い
・出力が高い分、少ない回数で脱毛が完了する

サロン脱毛の特徴

キレイモや銀座カラー、シースリーなどといった脱毛サロンで受けることができる脱毛です。

・照射時の出力は弱めで、照射時に発生する温度は70度~80度
・火傷や赤みのリスクは非常に低い
美肌効果のある脱毛機器やジェルを使用しているため、エステの要素もある
・出力が弱いため、脱毛完了までには医療脱毛よりも多くの回数が必要

このように、医療脱毛は効果が強力であるため早く脱毛を卒業できるのがメリットですが、火傷などのトラブルが起こる危険も忘れてはいけません。
一方の脱毛サロンは医療機関ではないため、マイルドな出力での照射となりますが、その分火傷や赤みなどの肌トラブルのリスクは低いと言えます。
顔脱毛による火傷、赤みなどと言ったトラブルが心配な方は、多少時間はかかっても脱毛サロンに通うのがおすすめです。

顔脱毛のサロン・クリニックを選ぶ際のポイント

顔脱毛で失敗しないためには、何よりもサロンやクリニック選びが大切です。

大手のサロン・クリニックが安心

CMや広告などで目にしたことがあるような、大手のサロンやクリニックを選びましょう。大手の方が多くの施術経験があり、技術が高く知識が豊富なスタッフが多いので安心です。

脱毛可能な範囲

一言で「顔脱毛」と言っても、サロンやクリニックによって施術可能なパーツは異なりますので、ホームページでチェックしたり、カウンセリングの際に確認しておきましょう。同じ呼び方でも、指している範囲が微妙に違う場合もあるので、要注意です。

料金と回数が希望に合っているか?

医療脱毛とサロン脱毛、いずれにしても高額な買い物ですので、かかる料金も必ずチェックしましょう。料金を重視するのか?それとも早く脱毛を卒業するため回数を重視するのか?ご自身の希望に合ったクリニック、サロンを選びましょう。

顔脱毛の料金の目安
サロン脱毛:4万円前後(6回プラン)
医療脱毛:12万円前後(5回プラン)

顔脱毛が完了するまでに必要な回数の目安
サロン脱毛:15回~18回
医療脱毛:6回~10回

通いやすさ

定期的に通う必要がありますので、脱毛サロンは「通いやすい立地にあるか?」、「予約は取りやすいか?」といった通いやすさも含めて検討しましょう。特に、顔脱毛は基本的にすっぴんで来店するのがベストだとされているので、自宅から近いに越したことはありませんよね。

まとめ

脱毛によって肌トラブルが起こるかどうかには個人差がありますが、心配な方は効果がマイルドなサロン脱毛をおすすめします。
「顔脱毛して良かった!」となるように、ベストなサロン・クリニックを選びましょう(*^^*)

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