脱毛方法で比較!ワキ脱毛が痛くないサロンはどこ?

ワキ脱毛で綺麗にしたいけれど、痛いのは嫌ですよね(>_<)一度ワキ脱毛を体験したけれど、その痛みによって脱毛に通うことが憂鬱になってしまう方も少なくないと思います。しかし、最新の脱毛方法を採用しているサロン・クリニックなら痛みをほとんど感じずにワキ脱毛が可能です(^^♪

脱毛方法によって痛みの強さは異なる


脱毛の際に感じる痛みは、そのサロンやクリニックが採用している脱毛方法によって異なります。一般的に、光脱毛は出力が強くないため痛みは比較的少なく、医療レーザーは強い出力で照射するため痛みが強いとされています。
ただし、光脱毛や医療レーザーの中でもいくつかの脱毛方法に分けることができます。

光脱毛(脱毛サロン)の場合

医療レーザーに比べて出力が低いため、どの脱毛方法でも強い痛みを感じることは少ないことがメリットです。ただし、痛みが少ない=出力が低いということは、医療レーザーよりも効果が出るまでに時間がかかってしまう事がデメリットです。
脱毛サロンで受けることができる光脱毛には、主に「IPL脱毛」・「SSC脱毛」・「SHR脱毛」があり、最も痛みが少ないのはSHR脱毛です。

SHR脱毛 IPL脱毛 SSC脱毛
特徴 低温で連続照射する方法のため、熱による痛みを感じにくい。 脱毛の際、瞬時に冷却するため、熱による痛みを軽減できる。 ジェルの上から照射するため、直接肌に照射せず痛みを軽減できる。
ワキ脱毛の際の痛み 痛みはほぼなし。
温かみを感じる程度。
ゴムではじかれたような一瞬の痛みがある。 ゴムではじかれたような一瞬の痛みがある。

現在SHR脱毛を採用しているサロンは・・・?

ストラッシュ

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ストラッシュ

ラココ

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医療レーザー(クリニック)の場合

医療機関であるクリニックでは、脱毛サロンよりも強い出力で照射することが可能なため、脱毛時の痛みは強めです。主に「ダイオードレーザー」・「アレキサンドライトレーザー」・「YAGレーザー」があり、最も痛みが少ないのがダイオードレーザーです。

これらの脱毛方法はメラニン色素に反応するという点では共通していますが、レーザーの波長の違いによって感じる痛みにも差が出るのです。

※ダイオードレーザーには、「蓄熱式」と「ショット式」があり、蓄熱式であればほとんど痛みはありませんが、ショット式の方場合はワキ・VIOの部位に痛みを感じます。

ダイオードレーザー アレキサンドライトレーザー YAGレーザー
特徴 出力が低いレーザーを連続照射し、じっくりとダメージを与える方法。 メラニン色素に反応すると熱エネルギーが発生し、痛みを感じる。 レーザーが肌の奥まで届くため、最も痛みが出やすい。
ワキ脱毛の際の痛み 熱い飲み物が入っているコップを当てたような、じんわりとした痛み ゴムではじかれるような痛み ゴムではじかれるような強い痛み

現在SHR脱毛を採用してるクリニックは・・・?

リゼクリニック

■医療脱毛専門のクリニックです☆
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■痛みをできるだけ軽減する取り組みを行っています。
スタンダード月額

痛みが不安な方はキャンペーンでお試ししてみましょう

痛みが少ない脱毛方法は上記の通りですが、痛みの感じ方には個人差があるため、同じ脱毛サロンでワキ脱毛を受けた場合でも、痛いという人と痛くないという人がいます。
その理由は、肌の状態に関係している場合が多いようです。肌状態が痛みに関係してくるのは確かであり、肌が弱っている人ほど刺激が強くなります。

例えば、普通肌やオイリー肌の人はあまり痛みを感じなくても、敏感肌や乾燥肌の人は痛いというケースが少なくありません。

そのため、口コミ情報を確認するだけでは自分にとって痛いのか痛くないのか判断するのは難しいので、正確に判断するにはお試しや体験コースを活用し、実際に処理を受けてみる必要があります。ワキは比較的痛みを感じやすい部位だと言えますが、ワキ脱毛を受けてみてあまり痛みを感じないのであれば、他の部位も受けられるでしょう。

脱毛時、特にワキに痛みを感じる原因は?


ワキ脱毛の際に痛みを感じやすい理由は、毛質の濃さにもあります。
ほとんどの光脱毛やレーザー脱毛は、毛根の黒い色素(メラニン色素)に反応することによって脱毛を行うため、ワキのように太くて濃い毛質には反応しやすく、熱も感じやすくなるのです。しかし、このようにメラニン色素に効率よく働きかけていることで、脱毛の効果も実感しやすいとも言えます。

また、ワキの部分の皮膚は薄くて敏感な上に腕や脚などよりも外部からの刺激に慣れていない部位でもあります。普段から外部からの刺激が少ないと、痛みに対する免疫も少ないので、他の部位よりも痛みを感じやすくなると言うわけです。

痛みをできるだけ軽減する方法

ワキ脱毛をしてもほとんど痛くないという人も実際に存在し、そうした人は脇のケアをしっかりと行って、刺激に対して強い状態にしています。

保湿を十分行う

ワキの皮膚は紫外線を直接受けることはほとんどありませんが、もともとバリア機能はあまり高くはありません。また、ワキは汗をかきやすい部分でもありますので、蒸れによるかぶれ・炎症などの問題もあるでしょう。
肌が敏感になると外部からの刺激に対して抵抗力が下がるのは当然のことで、脱毛をしたときに痛いと感じてしまうはずです。
痛みを抑えるためには保湿が効果的ですので、特に入浴後は十分に潤いを与えてください。それだけで脱毛器を照射したときのヒリヒリした感覚が軽減されます。

体調を整えておく

寝不足や風邪気味、生理前後は肌の状態がデリケートになりやすいので、普段よりも刺激に敏感になってしまいます。脱毛の予定がある日は、できるだけ体調を整えておきましょう。

クリニックなら麻酔の使用も検討

クリニックであれば、麻酔を使用することも可能です。麻酔の種類もさまざまで、塗るタイプのものや吸引するタイプなどがあるので、気になる方は無料カウンセリングの際に確認しておきましょう。

痛みを感じたら我慢せずにスタッフに申し出る

使用している脱毛方法によっては痛みを感じる場合もありますが、あまりにも痛い場合には我慢せずにスタッフに伝えましょう。痛みが強過ぎる場合は出力の調節ができますし、クリニックであれば麻酔の使用もできます。

処理回数に比例して感じる痛みは少なくなる!

初めて脱毛サロンでワキ脱毛をするときは、痛いと感じてしまう人は少なくありません。今までに感じたことのない刺激を受けるわけですから、肌がまだ慣れていないわけです。
ただし、複数回の施術を受けることによって、次第に痛くないと感じるようになる人がほとんどです。1回目より2回目のほうが楽になったという人は多く、3~4回目になるとほとんど気にならないという声も多いものです。

どうしても痛いという人は、施術前にエステティシャンに伝えておくとよいでしょう。脱毛器は出力調整ができますので、出力を抑えて処理してくれるはずです。

ただし、低出力になるほど脱毛効果は弱くなるので、肌荒れを起こさない程度に出力を上げたほうが得策だと言えますね。

痛くない脱毛サロンを選択しよう


ワキ脱毛は、サロンによって痛みに差があるのが現実で、複数のサロンを掛け持ちしている人は、痛みの程度や質が違うと話しています。
ですので、お試しキャンペーンなどを活用してから、実際に通うサロンを選択する方法が理想的でしょう。

痛くないサロンの特徴は「脱毛マシンが最新型」で、「肌への照射範囲が広い」ということです。虫眼鏡の原理で考えるとわかりやすいですが、光の照射範囲を広くするほど痛みは分散されるでしょう。また、最近のマシンは痛みを軽減するために、照射範囲をあえて広くするものが増えています。
それでいて毛根まで光を照射できるタイプが登場しており、痛くないけど効果が高い方法も実現しているのです。

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